スマホがどれだけ生活コストを安くした?

スマホがどれだけ生活コストを安くした?

スマホが普及してもう5年もの年月が経つ。

その間に格安スマホなどが登場して日本人の生活コストをかなり押し下げてくれている。

いい例がアダルトコンテンツだ。昔、AVなどを借りに行けば、レンタルビデオショップまで車で行かなくてはならなかった。

そして、大きなVHSを新作で1本借りると500円もしたと思う。

旧作だと1本350円だった。スマホが普及した今の時代から考えると車代やガソリン代、それから、交通時間などを含めると、1回AVを楽しむだけのコストで2000円ぐらいのコストと時間必要になった昔は、かなりのムダがあると思える。

それにレンタルビデオは、返却も必要だ。

店員の目もある。今はこういう面倒くさい手間がいっさいはぶけてスマホ1台あれば300円程度ですぐにAVが楽しめる。

すごくいい時代になった。

だから、アダルトコンテンツ産業は、ビックチャンスを得ていると思う。

そういうスマホドリームを実現している業界がアダルト系の同人誌だ。一人で描いてネットに掲載するだけで、どんどんマニアな人たちが自分の作品を買ってくれるから大儲けする人が激増中だ。

このビジネスがいいのは、営業活動が全くいらないというところだ。

叔母さんの肉体が気持ち良過ぎてのような新しいタイプのアダルト系同人誌は1日で2000部もの売り上げを記録している。

レンタルビデオショップで2000人のお客を獲得するには、へたをすると半年ぐらいかかるんではないか。

そんなすごい売り上げをネットの時代になるとスマホを通して1日で獲得してしまうからすごい。


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