スマホがどれだけ生活コストを安くした?

スマホがどれだけ生活コストを安くした?

スマホが普及してもう5年もの年月が経つ。

その間に格安スマホなどが登場して日本人の生活コストをかなり押し下げてくれている。

いい例が電子コミックだ。昔、コミックなどを買いに行くには、だいたい本屋まで車で行かなくてはならなかった。

そして、コミックを新作で1冊買うと最低500円ぐらいしたと思う。

今まんが王国などで電子コミックを購入すると1話買いで50円ぐらいで購入できる。スマホが普及した今の時代から考えると車代やガソリン代、それから、交通時間などを含めると、1回コミックを楽しむだけのコストで1000円ぐらいのコストと時間が必要になった昔は、かなりのムダがあったと思える。

それに本屋は、店員の目もある。

今はこういう面倒くさい手間がいっさいはぶけてスマホ1台ですぐにいろんなコミックが楽しめる。

すごくいい時代になった。

だから、電子コミック産業は、ビックチャンスを得ていると思う。

そういうスマホドリームを実現しているのがまんが王国のような電子コミックサイトだ。少人数で電子コミックサイトを立ち上げてネット配信するだけで、どんどんコミックファンの人たちが自分たちのサイトからコミックを買ってくれるから大儲けしている。

このビジネスがいいのは、営業活動が全くいらないというところだ。

ワンピースのような、人気コミックは1日で2000もの売り上げを記録したりしている。

本屋で2000人のお客を獲得するには、へたをすると3週間ぐらいの時間がかかるんではないか。

そんなすごい売り上げをネットの時代になるとスマホを通して1日で獲得してしまうからすごい。


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