子供の行方不明対策のためのスマホ

子供の行方不明対策のためのスマホ

最近、山中でよく子供たちが行方不明になる事件が増えた。痛ましい事件だが、こういう問題に最も上手く対応できるデバイスがスマホであることは疑いない。

スマホを子供1人に必ず持たせることを国が義務化すればいいと思うが、贅沢だなんだといろんなことを言う人がいるのが現実だ。

それなら、教育関連情報専門の情報だけを見ることができる子供用スマホを作ればいい。

それと、その子が道に迷ったような動作をした場合、自動的にそのスマホがその子供の位置を衛生情報で警察に知らせるシステムなども作ればいいと思う。

この財政難の時に国がそこまでできるのかなんて言われそうだが、どこかの国の海外援助に4000億円だとか、国連に何千億円だとかそんな援助は半減してしまえばとてつもないお金が日本政府には生まれるのではないのかといつも思う。

それから、大事なことは、政府が主導で、へんな国策のスマホ端末などを子供用に作ることはやめた方がいい。

必ず失敗して、官僚の天下り先にされてしまうのがおちだ。

こういう政策は民間の技術革新が進んだスマホ会社に一任することが望ましい。

今はMVNOがいろんな画期的なサービスを提供していて、子供向けサービスはトーンモバイルが1番面白いもの製造している。

だから、政府は、へんなことを考えず、格安スマホ業界に対して3年間の減税措置をとったりすることを考えればいい。

そうすれば、ただの減税措置で、子供用スマホは、日本中で、大流行して子供の行方不明事件などは激減するだろう。

そして、もう1つ大事なことは、スマホ対応のオンラインゲームなどにへんな規制をかけないことだ。

現在、神姫PROJECTのような多少アダルト色の強いスマホ対応のオンラインゲームが大人気だ。神姫PROJECTがプレイしたくて、スマホを買う若い人も多い。

だから、政府が今へんな規制をかけると日本人全体にスマホが普及するスピードが非常に遅くなる。これは国家的損失だ。

アダルトビデオの普及が日本の家庭にビデオの普及を拡大させた例があるように、スマホも多少のアダルト色が強いコンテンツも許容させる雰囲気がないとスマホによる安全技術の発展も遅れてしまうだろう。

今の日本政府には大人の対応が求められる。


Comments are closed.