スマホを景気対策で利用しよう

政府がいろんな景気対策を考えて、数兆円規模の予算を組んでがんばっている。

いろいろと知恵を絞って考えているが、どうして従来型のお金をかける景気対策ばかり考えるのか。

お金をかけなくても、スマホを使っていろんな景気対策が打てる。それは教育だ。例えば、政府が日本で1番数学を教えるがうまい学校の先生を雇ってスマホで無料の数学教室をやったらいい。

1人1億円で雇っても10人で10億円だ。その教室を無料で開放すれば塾代はいらなくなる。

すごい効果を生む景気対策だと思う。

それから、認知症対策や、糖尿病対策などいろんな健康対策のための健康講座なども政府が1番いい医者を雇ってスマホで無料開放すればいい。

1人1億円で、これも10億円だ。

これで、糖尿病やボケ老人対策が劇的に進むはずだ。両方でたった20億円。

おそらく、この2つの景気対策で、医療費は劇的に下がり、日本の若い男女の教育水準もかなりアップする。費用対効果は100倍ぐらいあると思う。

子供の行方不明対策のためのスマホ

最近、山中でよく子供たちが行方不明になる事件が増えた。痛ましい事件だが、こういう問題に最も上手く対応できるデバイスがスマホであることは疑いない。

スマホを子供1人に必ず持たせることを国が義務化すればいいと思うが、贅沢だなんだといろんなことを言う人がいるのが事実だ。

それなら、教育関連情報専門の情報だけを見ることができる子供用スマホを作ればいい。

それと、その子が道に迷ったような動作をした場合、自動的にそのスマホがその子供の位置を衛生情報で警察に知らせるシステムなども作ればいいと思う。

この財政難の時に国がそこまでできるのかなんて言われそうだが、どこかの国の海外援助に4000億円だとか、国連に何千億円だとかそんな援助は半減してしまえばとてつもないお金が日本政府には生まれるのではないのかといつも思う。

スマホが進化して治安対策は超ハイテクとなる

スマホの進化が失業問題を深刻にさせることは非常に問題だと思う。

しかし、悪いことだけではない。スマホがとんでもなく進化することによって治安対策が超ハイテクになることは確実だ。

例えば、一人暮らしの女性の部屋に男性が侵入したりした場合、スマホにあらかじめ仕掛けられていたセンサーが見知らぬ人間だということをすぐに判断して警察や警備会社に情報を送信するなどというサービスももうすぐ実現するはずだ。

しかも、この男性がすぐに逃げたとしても、どういう人間だったのかという情報をセンサーで判断できるようになる。

つまり、その人間の温度や顔つきなど瞬時に情報は、解析されて刑事事件化した場合、有力な証拠となってしまう。

こういうシステムが実用化されれば、あらゆるところで、犯罪は激減するはずだ。

スマホがこれから革新的な進歩を向かえる

スマホ時代になるということは今までたくさん識者がいろんな意見を言ってきた。

それでも、1番に影響を与える分野は医療分野であることを指摘する識者は少ない。人口知能が本格化して1番革新的な進歩を向かえるのは医療分野だ。

これは劇的な進化を向かえる。例えば、今、胃カメラ、ガン検診、血圧、糖尿病などこれらの検査をしようと思えば交通時間も含めれば軽く2時間ぐらいかかるようになる。

しかし、スマホから照射される赤外線を少し自宅であてるだけで、このすべての検査が一瞬で終わってしまうことが実現したらどうなるだろうか。

おそらく、医療分野に従事する人間の半分はリストラされるような世の中になってしまう。

信じられないことかもしれないだろうが、このような技術は人工知能の発達によってもう5年もすれば実現してしまう。

本当にとんでもない世の中がこれから実現しようとしている。

この医療分野の革新的な動きによって1番の問題になるのは、大量の失業者になるだろう。

しかし、悪い面ばかりではない。老人医療費の問題が現在、大問題と言われているが、このスマホの革新的な技術の進歩によって一気に日本の老人医療費の問題は解決に向かうはずだ。

老人医療費が安くなるとあまったお金を高齢者が他のことにつかうようになる。

そうなった場合、高齢者主体の新しい産業が生まれることになる。

だから、スマホの技術革新は、日本経済を根底から変えるすごい地殻変動を起こす可能性が秘めていると言っていいと思う。